2008年08月19日
第42回やる気合宿セミナー開催中 ライブはじまる

青少年対象のやる気合宿セミナーが開催された
今日からライブでお届けいします。
子供たちの状況をご覧ください。
31年前から取り組んできたやる気合宿セミナーも今回で42回目をむかえた
全島から小学校6年生から高校2年生が集まってくる
再受講の生徒さんも楽しみに待っていたようです。

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沖縄北部 多野岳頂上にあるホテルタニュー

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緊張の面持ちで会場の中に入った生徒の皆さん

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生徒の皆さんもどんどん緊張感をほぐしていく、表情が和らいできた

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アシスタントの皆さんは、気合いが入っている。
サブアシスタントもやる気満々である。頼もしいメンバーがそろった
さあーいよいよやる気合宿セミナーが始まる

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今回のやる気合宿セミナーの前半総リーダー、副リーダーが決まった。
みんなが選んだ総リーダーは城間一樹(左側)中学校2年、副リーダーは知念正(右側)中学校1年
やると決めた瞬間やる気を出し始めた。
人は存在を認められた時にやる気を出し始める。

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リーダーの号令で全員が見事に起立した。
生徒たちで作りだしていくやる気合宿です。

やる気合宿セミナーの目的

1.将来の夢・目標を決める
2.思いやりの心、素直な心を育てる
3.個性を生かし、自主性を養う

最終日の9月24日(日)午後4:00~5:30はエムエスアイにて終了式です。
生徒たちの人生について、夢についての発表会があります
親子共々の体験学習もありますのでご両親でお越しください。

Posted by 比嘉良和 at 18:23 | Comments(0)TrackBack(0)
2008年08月19日
イギリス視察 ロンドン&コッツウォルズ

古き歴史と経済の国 イギリスを訪ねる
9月21日から9日間に渡ってインターナショナルリーダーシップセミナーが開催される
今回はアメリカからヨーロッパに渡ってきた
5月に訪ねた、ドバイ、エジプト、ギリシャアテネから2000年~4000年と悠久の歴史の流れを見せていただいた。
今回は是非ヨーロッパから日本を沖縄を見る機会を作ってみたいと思いイギリスを選んだ。
300年500年の建物や古き良きものを大事に守るイギリス
大英帝国の歴史を持つ、イギリスが世界にどのような影響を及ぼしていったのか、
沖縄の経営者17名と共に9月21日出発の前に、事前準備をしてきた。
情報満載のブレーンを揃えた。価値創造経営を目指す経営者と共に変わらないものと進化していくものを見極めてみたいものだ。
「社会環境、経済環境には何も問題はない、答えは常に中にしかない、いわゆる源は自分であり、社内にある」それがわかれば打つべき手が見えてくる。
そこにはミッション経営しかない。理念を信じどこまで長く続けていくかである。
強い企業は継続する企業だ。

いくつかのスナップ写真を紹介します。
詳しくは、9月をお楽しみに。

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ロンドン郊外 コッツウォルズ

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イギリス企業視察、活躍している日本人起業家との交流会もあり、直接情報交換

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ガーデニングの好きな国である、花がとてもきれいに手入れされている。
カントリーハウスを訪ねて行くのも楽しみである
カントリーハウスとは地域の領主や宮殿をホテルとして利用してもらっている建物である。
ロンドンのホテルよりも郊外のホテルの方が味がある。

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証券取引所 さすが経済の国ロンドン  ビジネスマンと行きかうことが多い

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この駅を未来に残すべきだとこだわり立ち上がった人物。
イギリスは鉄道発祥の地
古きものを大切にする一人の人がいるからこそ残る。
歴史はある一人のあるいは数名の人物で作られているのかも知れない。
企業もそうである、社員を愛し社員の家族を守る、お客様を愛しお客様に感動を与える、地域を愛し地域から選ばれる会社をつくる、社会に役立つ会社と人を作る、株主の皆さんに誇れる還元できる会社を作る。

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沖縄の歴史と心をこめて作られた感性度の高い商品を3品イギリスに紹介をしてきました。
一つ目は、南風堂の雪塩ちんすこう
二つ目は、パラダイスプランの雪塩(ギネスブック入り)
三つ目は、ポルシェの紅芋タルト
いずれもモンドセレクションを受賞
三社とも、社会から選ばれる正直な会社であり沖縄の誇りである。

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大英博物館  どの博物館も入場料は無料である。世界の遺産がところ狭しと置かれている。

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ハロッズ百貨店

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バッキンガム宮殿  9月29日頃迄中に入れる。

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イギリスのタクシーは個人タクシーです。運転手はかなり難しい試験を合格して資格を取得する。
どこでも知っていて、親切丁寧、沖縄のタクシー運転手は大いに見習うべきである。


沖縄こそ世界に誇れるアイランドはない、沖縄の文化やちむぐくる
世界を融合させる豊かな心とゆとりある歴史がある。
遣唐使の時代に想いをのせて、沖縄の経営者世界を歩き始めた。
世界はひとつ、人間は皆ひとつ
未来の企業をつくり、子子孫孫に大事な哲学とロマンを残したいものです。
もちろん沖縄だけではできない、日本全国の人々と共に学び共に語り、さらに世界の人々と
分かち合いたいものです。

生涯命をかけるテーマを求めてマインド丸は航海を続ける・・・・・・


Posted by 比嘉良和 at 09:26 | Comments(2274)TrackBack(0)
2008年06月22日
屋久島に感動の涙の雨が降る 南風堂

南風堂㈱ 長濱光江社長 
バージョン2 リーダーシップセミナー
南風堂の経営幹部15名は自分自身の仕事と個人のミッション・バリュー・ビジョンがはっきりしてきた。
近未来の南風堂も見えてきた。お客様のニーズもゲット
人材が育ってきたからこそこのようなことができる。
確実に人が育ち会社が発展した南風堂、確実に着実に育ってきた。

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縄文杉登山口 荒川ダム登山口

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樹齢7200年縄文杉の雄大さに触れ感動した。
年輪を重ねる大切さを実感。目先に囚われず常に未来の歴史を創造する
リーダーの役割は重責だからこそやりがいがある

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リーダーは常に環境にインパクトを与え作り出したい成果を創る人
長濱社長ほか14名誰一人怪我もなく、落伍する人もなく、一人ひとりが当事者意識を持って
縄文杉登山を達成した。

最終日で来期の事業計画も策定され全幹部の合意も得られた。
これから現場に戻りやるべきことを現場スタッフとともに理念を元に経営戦略を実践するのみだ。
楽しくてしょうがない、わくわくしながら屋久島を去った。
メンバー全員が次回来る時は実績を創ってくることを決意し現場に戻った。


Posted by 比嘉良和 at 10:51 | Comments(709)TrackBack(0)
2008年06月20日
人を創る南風堂㈱ 第二回リーダーシップセミナー開催

屋久島縄文杉へ、南風堂㈱全役職員集合

15名の経営者、経営幹部が揃い、未来の沖縄企業を創る為、企業単位リーダーシップセミナーが
開催された。
今回は、屋久島縄文杉(樹齢7200年)と向き合い、我が社の企業のあるべき姿を追及する。
数値も大事だが、この企業が存在する目的は何か、本物企業をどうつくるのか。リーダーとしての姿勢、経営のあり方を深く掘り下げていく時間である。

6月20日 那覇空港では渕辺会長に見送りに来ていただき、出陣式を行った。
創業者の想いを胸に屋久島へ飛び立った。
創業36年、100年企業をどうつくる。
人間力、商品力、技術力が問われる。

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南風堂のリーダーがミッション・バリュー・ビジョンを胸に刻み腹をくくりに出かける。

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底したマインド教育である。

屋久島は月に32日雨が降る。山が高いので雲がかかる。
天気は予想が立たない、ホテルでは晴れても山は雨が降る。
降ってよし、晴れてよしそれが自然かな
人生山あり谷ありそれも又楽しからずや

一度っきりの人生、自分のため、人のため生きてこそ価値がある。

今日からほんの少しだけ屋久島ライブを始めます。

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午前5時半、朝日が昇る JRホテルより

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愛子岳がそびえ立つ
屋久島にはいくつものトレッキングを楽しむことができる山がある。
明日は午前4時半、トロッコ道を歩いて、三台杉に出会い、ウィルソン株の中に入り、縄文杉に出会う。

Posted by 比嘉良和 at 16:02 | Comments(96)TrackBack(0)
2008年05月24日
ギリシャ アテネに明日は上陸する

今回は、クリスタル・シンフォニー 豪華客船クルージングの船の中の
エンターテイメントやおもてなしをご紹介しましょう。

この船は5万トンのクルーズですが、乗客は極上の顧客だけを940名乗船させている。
今回満席であるが、それでも少なめに集客しゆとりのとれるようにかなり贅沢な工夫がなされている。
とにかくリッツカールトンの比ではない。

6つ星のこの船のホテルは、いつもキレイされており、専属のスタッフがいつも関ってくれる。
勿論日本人アシスタントのみや子さんが親切丁寧にサポートしてくれる。
資料や案内書、新聞は毎日日本人向けに作られていて、どのようなエンターテイメントがあるのか
イベントは何があるのか。アフタヌーンティーや映画館での映画の案内などが満載である。
夕方からのエンターテイメントは、ミュージカル、クラシックピアノ演奏、アガペラの素敵な声を聞くことができる。

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ダイニングレストランの食事は毎日メニューが違う。日本人向けメニューも親切に作れていて間違わずに注文できる。
各テーブルには専属の担当者がつき、ソムリエもついていた。ワインを毎晩頂いたがうまかった。

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アフタヌーンティーを頂きながら、生演奏でフルートとギター、ヴァイオリンの演奏を楽しむ。
いくら食べても、いくら飲み物を飲んでも一緒である。

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最上階には、プールやジャグジーが設置されており、いつでも入れる。
少しお腹がすくといつでも軽い食事がいただける(サンドイッチ、ホットドッグ、ハンバーガー、サラダ、サーモン、ソフトドリンクなどが自由自在に準備されている)

その他、飽きることがないように、レッスンがいくつも準備されている。
ピアノレッスン、ダンスのレッスン、ゴルフレッスン、賭博のカードのやり方教室、イタリア語講座、編み物、パソコン教室(70代~80代の方が多かった、孫へイーメールを送るためのようです、しかも写真添付で・・・)
私は、ピアノレッスンを取った、初めてピアノのレッスンを受けたが、ギターがある程度弾けたので、何とか卒業証書を頂いた。出来てなくてももらえるようだ?

今回のクルージング体験をまとめると
本当のサービスとは何か、何故お客様が集まるか、どうしてリピーターが多いのか、しかも極上のお客様へ魅力的なコンセプトを提供しているのには感動させられた。
お客様が求めているものを知っているものが成功することを改めて実感した。
果たして沖縄に世界から来るのだろうか。
沖縄の発展と文化の創造はどこにどのように作り出されていくのか。
新たな方向性と突破口を見い出したように思える。

やはり、温故知新、価値創造である・・・・・・では価値とは何か?・・・・

いつかILSNインターナショナルリーダーシップセミナーネットワークの経営陣のメンバーと
クリスタル・クルージングでセミナーを開催したいものだ。

セミナーとは歓びの状態を作り出す場である。
感動・歓び・幸せ・悲しさ・平和 世界はみな一緒である
感性はすべてにこだまする
BE WITH THE PEOPLE と私はつぶやいた。
やはり、沖縄を本当に物心両面の豊かないいアイランドにしよう。
沖縄の良さを引き出し、自立させ、世界に誇れるようにしよう。
世界はそれを見てきっと反応する。
そうすれば貧しい国々も自信と勇気と希望をもって歩みだす事でしょう。


Posted by 比嘉良和 at 20:20 | Comments(507)TrackBack(0)
2008年05月24日
エジプト アレキサンドリアに着いた

今日は、沖縄を出て16日目。
クルージングに乗って13日目
早いものであっという間にアラブ海を廻り、紅海をクルージングしエジプト、サファガへ行き、ヨルダンを通り、スエズ運河を通航。
そして念願の、エジプト アレキサンドリアに着いた
アレキサンドリアからカイロまでおよそ3時間近くかかる。
そこにいくと歴史ある博物館、エジプト考古学博物館がある。 
過去5000年にわたる古代エジプトの歴史的遺物が25万品収蔵されている。
残念ながら写真は取れなかった。
正にインディージョーンズの世界である。
紀元前331年アレキサンダー大王によって築かれたこの町には、ツタンカーメンの財宝が手付かずで残されていた。

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ピラミッド
当時、人間が創った世界最大の高さの建造物であった

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ツタンカーメンになりきって、友人の渡辺氏と二人でピラミッドの中に入ってみた
高さが90センチぐらいで二人が並んで入れないほどの狭い穴倉に入っていった。
70代の女性の方も挑戦していたが苦しそうであった。足腰がしっかりしていないと息切れしてしまう。
閉塞症の方は決して入らない方がよい。

その奥にミイラが安置されていた場所があり、そこは天井が高い。

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スフィンクスをバックに、ここには5000年に渡る歴史が刻まれている
私たちは明日の未来をここから刻み込みたい

Posted by 比嘉良和 at 19:57 | Comments(0)TrackBack(0)
2008年05月21日
ヨルダン・ハシミテ王国

紅海クルージングでヨルダンに到着した

湾岸戦争で閉鎖された状態で食糧危機になった国だが、今では観光客でにぎわうほど、徐々にさかえてきている。
ところが周辺を見ると沖縄の50年前の生活である。暑い中クーラーもなければ勿論洗濯機などもない家も多い。

毎日1ドル(100円)を稼ぐため必死に生きている。
このしたたかさゆえ、彼らは自分自身のポリシーを守っていける。

ここには4000年もの前から残されている遺産が多数ある。

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さすが皆さんバテバテで船に戻ってきた。
しかし、食事をした後、午後8:30の、オーストラリアのピアニスト「バーナード・ワルツ」の演奏会には、しっかりと聞き入っていた。最後のスタンディングもさすが音楽演奏会でのマナーが素晴らしい。

今晩の夕食は渡辺氏の夫婦と一緒に日本の料理、すし屋、うどんを頂いた、ロシアのキングのカニは格別うまかった。
やはり海外行っても、日本料理を頂きたいものです。
それにしても14日間のクルージングの旅は長い、私は沖縄から出発して変えるまでに19日間かかるが、こんなに長い時間ゆったり過ごすことはない、時間があれば何かをしている。
稽古をするか、トレーニングをするか、本を読むか、ほとんど仕事をしていることが多い、
この人達は夫婦でこんなに長い時間過ごしている。

クルージングで日本人のご夫妻と知り合ってお友達になった、ご主人は日本の大手の企業で役員をなされ、現在引退して73歳である。ご主人曰く、この歳になったら、奥様に対して、「見ざる、聞かざる、さからわず」が一番良いと話されていた。若い時に企業の戦士として活躍してきただけ、深い意味のある言葉であった。
牛に引かれて・・・・・妻に引かれてエジプトかな?

Posted by 比嘉良和 at 17:34 | Comments(1)TrackBack(0)
2008年05月21日
エジプト サファガへ入港

エジプト カイロ
サファガの港に着いた。その後バスを35台借り切って、世界遺産めぐりに出かける。
世界の人々は、世界さんを見るために世界一周をしながらクルージングに出かけているのを知り感動した。自然なスタイルで気軽にお互い話しかけてくれる。

気温は40度前後である。とにかく熱い、年配者の方が熱い熱いと連発である
エジプトには世界遺産がたくさんある。今でも発掘されており、まだまだ出て来るそうだ。
人間が作ってきた歴史がここにはある。BC3000年の歴史である
今から7000年前につくられた物も多数ある。ここでいくつかをご紹介します。

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3キロも続くスフィンクスの像

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ルクソール神殿や王家の谷、カルナック神殿などがある


Posted by 比嘉良和 at 17:20 | Comments(1)TrackBack(0)
2008年05月16日
アラブクルージング~紅海クルージング

人生は時間の過ごし方で決まる
仕事ばかりに生きていては分らない価値がある。

船長による歓迎パーティーが開かれた。
格調のある、紳士的なパーティーである。
やはり参加者がクルージングを何度も行っており、楽しみ方を知っている人達だけだからこそ味がある。
日本人はもっと時間の過ごし方を研究した方が良いと思う。
56回もクルージングをしている日本人がいる。ということは3年間船に乗ってきたということである。
人生の3年間はすごい。

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どこにいても対応が素晴らしい、必ず話しかけてくれたり、いい時間を過ごしているかどうかを確認してくれる。不愉快なことがあると即対応してくれるからすごい。
極上のおもてなしを身に付けている方々ばかりである。
特にフランス料理の店はぴか一である。


Posted by 比嘉良和 at 22:05 | Comments(4)TrackBack(0)
2008年05月16日
ドバイ発~紅海クルージング、地中海クルージングへ旅立つ

14日間のクルージングの旅である
こんなにも長い時間クルージングに出かけるのは始めてである。
すべてが感動的なシーンが多く驚きである
正に豪華客船とはこういうものだと見せつけてくれる
乗客950人 乗組員550人の超豪華客船である。今回は満席であるが、大勢乗っている感じはしない。
それほどまでに船が大きいということである。
乗客は、皆世界の成功者(特にアメリカ人が多い)のご夫妻が多く、子供たちの姿はどこにも見えない。
年齢的に70代~80代が多く見受けられる。
若い時に夢を追い求め、共に苦労をしてきた夫婦が羽を休め、くつろいでいる光景が目に映る。
足腰も弱ってきたせいか、お互いに支えあっている姿も見えとてもほほえましく思える。 
人生に真剣に打ち込み夢を実現したからこそ、このような表情になるのではないかと思われる。しかも皆さんマナーも素晴らしく紳士淑女のクルージングである。

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食事は超一流のレストランがあり、フランス料理からお寿司の店と8箇所に設けられていて、それぞれ好きな場所で食事がとれる。
いつでも食事が取れるような場所もあり、ハンバーガーやドリンクは自由である。
ブランデーを楽しむ場所やダンスを踊る場所もある。勿論アスレチックやテニス、卓球、ヨガ、水泳などもできる。

退屈することはほとんどなく、ゴルフのレッスンやピアノのレッスン、パソコン教室、ダンスのレッスン、世界の歴史などの一流の方の講演会があります。
特にエンジョイするのは午後8:30から夕食後のショーである。
ミュージカルやピアノ演奏等がある。ニューヨークのミュージカルやラスベガスのショーのプロが出てくるから感動物である。

それが毎日違うからすごい。勿論料理のメニューも毎日違う。

プールやジャグジーもいくつもあり、くつろいだり、おしゃべりしたり、読書をする場所も多数設けられていて、夫婦もお互いに自分の時間を自由にすごしている。

ダンスのレッスンの時は仲良く出てきてやっているのには感心させられる。
日本人ならこの年齢なって始める人は少ない。

定年退職後日本人は何をして過ごすのだろう。沖縄人はj何をするのだろう、まさか泡盛だけを飲んで過ごすのだろうか。ちょっとさびしいものがある。

私は今回ピアノのレッスンに挑戦し、朝は空手の稽古をして過ごしている。
後はたっぷり読書をし、頭を空っぽにし雑念を払って、沖縄の人づくり、10万人意識改革運動の構想を練っている。

その方が私は楽しみである。
最高のいい時間の中で、最高の価値あるテーマを考えることは尚最高である。
やはり沖縄が素晴らしい県になり、日本が素晴らしい国になることが私の喜びである。
それは人間の感性を磨くことにあると思う。
感性があらゆるものを創造させ感動させてくれる。
感性は世界に通ずることもここにいて実感させられる。
言葉は通じなくても、しっかり笑顔で伝えることができる。

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ミュージカルのホール


Posted by 比嘉良和 at 21:50 | Comments(1)TrackBack(0)
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■プロフィール

昭和48年23才の時に、国内外の人材育成・意識改革の専門家と出会い、外資系能力開発会社で全国にて活動。
27才の時に、「沖縄の人たちで沖縄の人づくり」の考えで有志のメンバーと沖縄人材開発センターを設立。現在、代表取締役社長。
心の教育(MIND)を中心に社会教育やミッション経営を指導。
経営が変わるライフスタイルが変わるタイムマネジメントセミナー絶賛。青少年の人間成長セミナーのプログラム開発と講師を勤める。マインドセミナーは毎月開催、今回で377回開催。
沖縄生まれの沖縄育ち、根っからの沖縄マインド。
人と自然と音楽と沖縄の伝統武道に関心が高い。

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