地球的に考え地域的に行動する
ウチナーンチュー経営者 グランドキャニオンにて感性はこだまする
我が社のミッションを深堀り、未来の経営戦略を打ち出す
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現地情報を収集する 不動産、建築業界が変わる
セミナー会場、今回はグランドキャニオン渓谷の見える雄大な地にて、開催。
業種も様々、経営者や経営者の片腕、後継経営者が参加する。
異業種の本音トークが徹底交わされる。
経営の基本から入り時代の変化を読み明日の経営戦略を導く
ミッション経営からマインド教育と幅広く深く学ぶ貴重な時間である。
そろそろ山を降りる時間が近づいてきた。
大事なことに焦点を絞り、何度も反芻しながら山を降りていく。
明日から具体的に何をするのかも決まった。
ここからはぶれてはいけない。
自分の心の決めたとおり、仕事に家庭に社会の為に貢献してもらいたいものだ。
沖縄を変えるには一人一人の意識を変える以外にない。
素晴らしい施設や設備をいくら整えても根底にある意識は変わらない。
根底から湧き出る意識の高揚は、使命感と情熱から生まれてくる。
使命感は遠くにはない、身近な大切なものを本気になって大切にすることである。
桜も満開した。みんなの心も満開した。人間の原点を目指して歩き続けた、一週間の旅
生涯忘れられない立志した大事な原点となるであろう。
鐘の鳴る丘から眺める有明山も称えてくれた。
杉並木は人間学セミナー修了生にとって忘れられない場所である
家族や職場の皆さん私達の今後の活動、多いに期待してください。
もうブレません。腹が決まれば迷いはない。方向性もやりべきこともハッキリした。
清清しい人生の始まりです。
「新しい一日の始まりです・・・・・・・・・・」
マインドとは心が開かれることである。
このようなトレーニングをする理由は、人の出会いを通して心を開かせることである。
心が開かれた時に見えなかったものが見えてくる。大事なものが見えてくる。聞こえなかった声が聞こえてくる。教育は指図したり、命令したり、決め付けることではない。
心を開き、自分の心に問い、自分のあり方を自分で決めることである。
所謂エジューケーション(引き出す)ことである。
それがこの山では出来る。31年の歴史の中で培われてきたこの土壌だからこそである。
人間は本当に素晴らしいものだ。 自分で気づけば先生はいらない。
自然散策をしながら山桜に心が惹かれる。 青々とした空。有明山や燕岳がくっきり見える。
※写真はクリックすると拡大して見えます。
人間の言動には必ず動機がある
それは昨日今日始まったものではない
幼い時から始まったのだ。
松本清張の小説に砂の器がある。
これは映画化されツタヤでも貸し出ししている。
正に砂の器の体験をしているのが人間学セミナーでもある。
人間の生き死には何で決まるのか。
小手先のテクニックは方法論では分らない。
新芽が出始める。発芽してこそ成長していく。
いつまでも自分の考え方に固執していては成長しない。
本質は変わらないが自然も進化している。
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人も日々成長してこそ人格は形成されていく。終わりはない
魂を磨くことに終わりはない。
執着を離れると表情は仏様のような顔になる
荷物を背負っていては、大事なことが見えてこない
自らの固定観念を打ち破らない限り
私達アシスタントがお手伝いします。
29年ぶりに戻ってきたアシスタント城間幸一さん
一つも忘れてはいなかった。
人生の指針になったことは間違いなかった。
プレイズの前津さんも社長の後人間学セミナーのアシスタントに来た
この会社は本当に心の通じ合える仲間達で会社を創っている。
いや会社を創っているのではない、彼らの口癖は「仕事と思うな人生と思え」。そうです人生を創っているのです。
今日は快晴である
有明山(信州信濃富士)が輝きながらみんなを見守る
30年通い続けた穂高の自然は何も変わっていない
変わったのは社会の変化、価値の変化
変わらないものがここには沢山ある
大自然の四季、美の世界、感性の世界、親への想い、家族に対する感情、
職場の人間関係、不変なる使命感、それは人を愛すること、奉仕をすること。
変わらないものを信じることって大事だ。
経営で言うとミッション(経営理念)だ。
メンバーの心もこれから花開く
不可思議なものだ
偶然は一つもなく必然的に起こることを実感する瞬間だ
今日は午後から雨が降り始めた
穂高の床の温度加減がメンバーには刺激的である。
靴下を頂いた人は感謝に耐えないことだろう
穂高は暖冬ではなかった。
※写真はクリックすると拡大して見ることが出来ます。
2007年度4月春の人間学セミナーが信州穂高の道場で開催
沖縄から経営者・若手経営幹部が参加
これまでの暖冬と打って変わり、以前の冬に戻った
松本駅の温度は10度 穂高道場付近は5度である。
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参加者もガタガタ震えながら一日目を迎えた。
桜はつぼみでこれから咲き誇るであろう。
※写真はクリックすると拡大して見ることが出来ます。
理念経営を徹底重要視する企業ライト工務店
4半期ごとに経営計画書のチェック対策会議を開催
皆で考え行動するから結果が出てくる
3年前に経営理念を構築し、5ヵ年事業計画を策定
あれから3年100%目標を達成した。
経営理念は経営の基盤である。
「ライト工務店の経営理念」
私達は、楽しく、元気よく行動します。
私達は、情熱を持って挑戦し、お客様に選ばれる企業を目指します。
私達は、ゆいまーるの心で地域社会に役立ちます。
数値と具体的計画を元に対策を練る。けじめのあるメリハリのきいた進行司会で進められる。
勿論明日のめしの種を作ることも重要である。それが経営戦略である。
徹底話し込む。自分で考えて行動するからこそ問題意識は高くなる。
行動に情熱が出てくる。
沖縄の伝統空手、古武道と中国武術の歴史と技の研究会が行われた
沖縄と中国は友好の中、中国からお見えになりそれぞれの技を披露
合い通ずる点も多々あるが、沖縄の中で育ってきた沖縄の伝統空手も独特の味があった。
中国武術の鄭旭旭先生、宮平保先生や沖縄空手道連盟会長比知屋義夫先生、上原恒先生を囲んで
スピードと迫力あるしなやかな武術が披露された
極真館七戸康博、剛柔流喜久川政成 永年の稽古を積んだ技に魅了された。
崎山崇源老師による心の教育を考えるシンポジュームのふりかえり
有志メンバー集い老師と語る
熱く語る老師 品格のある国家、品格のある生き方
ユーモアたっぷりの会場は笑いと和やかな雰囲気の中、皆さんかなり充電して帰られた。

昭和48年23才の時に、国内外の人材育成・意識改革の専門家と出会い、外資系能力開発会社で全国にて活動。
27才の時に、「沖縄の人たちで沖縄の人づくり」の考えで有志のメンバーと沖縄人材開発センターを設立。現在、代表取締役社長。
心の教育(MIND)を中心に社会教育やミッション経営を指導。
経営が変わるライフスタイルが変わるタイムマネジメントセミナー絶賛。青少年の人間成長セミナーのプログラム開発と講師を勤める。マインドセミナーは毎月開催、今回で377回開催。
沖縄生まれの沖縄育ち、根っからの沖縄マインド。
人と自然と音楽と沖縄の伝統武道に関心が高い。
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