年に二回は信州の北アルプスへ登山に出かける。山はいいものです。自分を忘れさせてくれる。日々の生活に追われていると大切なものが見えなくなってしまう。仕事も大事だが、いかに生きるかが最も大事なことです。それは非日常の中に入らないと感じられてこない。 燕岳は穂高町の中房温泉の宿の側に登山口があります。頂上は3,736m、燕山荘は日本一泊まって良かったと言われているだけあって、企画力が素晴らしい、もちろん山荘の周辺はお花畑がきれいです。こまくさと花崗岩のバランスがおもしろい。周囲は360度のパノラマで、槍ヶ岳や立山や剣岳が展望できる。2~3日はこの空間で過ごしたいと思える。槍ヶ岳までは尾根を通って1日で行ける。

北アルプスの山々がくっきり見えてくる燕山荘より

ご来光が美しい、雲海をみると心が和む

燕岳は花崗岩とコマクサの花が美しい 周辺のお花畑も美しい


沖縄には美しいナイスビューが沢山ある
気づきはあらゆる感動を想像させてくれる
美しいものは身近にある
目を開いて見てみよう
そこに悠久の歴史を感ずる
又、感動が起こってきた
人生、最高やっさ~

世界自然遺産に登録されている。屋久島 縄文杉
いつ出会っても感動する。大自然の懐
一ヶ月に32日雨が降ると言われているが、私は5勝5敗
私が雨男なのか、それとも雨男が来たときに雨が降るのか、それとも屋久島は雨の
屋久島だから雨が降るのか。

飛行機で沖縄から鹿児島へ渡り、鹿児島から屋久島へ飛んでいく。
朝9時頃出たら、ホテルに着くのは夕方5時頃である。

翌朝、4時半頃起床して、5時にはホテルから出発し、6時には登山口から縄文杉に
向かって出発である。
毎年開催している屋久島登山でのTA(交流分析講座 ~人間が関係が蘇る~)は、
今年は、7月4日(金)~6日(日)にネットワークコーディネーター主催で
屋久島TAにて開催される。
今回は、縄文杉に会いに行く予定である。
グランドキャニオンでの瞑想は最高である。
私は、夕陽を見るよりも、夕陽が照らされている。山や木を見るのが好きだ。
ジーンと来るものがある。それは私だけではなく、どうもアメリカ人は夕陽が照らさ
れている山々を見ている。
やんばるの山でアウトドアをしているとイタジイに照らされている夕陽に哀愁を感ずる。
どこに行ってもやはり我が愛する沖縄のことを思いだす。
日本人でよかった。ウチナーンチューで良かったと思える。

グランドキャニオンの太陽も沖縄の太陽も同じだが、なぜか暑さが肌でひしひしと感ずる。

それにしても、日本人観光客は、この空間に1時間も座りきれない。30分もすると
土産品店に入っていく姿がやけに目につく。いったい何をしに来たのだろう。
デジカメでグランドキャニンを背景に写真を写す年配者の方は、即座に車に戻っていった。
ここに来た証拠が欲しかったのだろうか。
私たちは、3時間ここで瞑想したが、とうとう太陽は沈み、当たりは暗くなってきた頃に、
ホテルに戻った。
ず~っと余韻が残った。
人生も物見遊山ではいけない。 実感とした手ごたえを得たいものだ。

昭和48年国内外の人材育成・意識改革の専門家と出会い、外資系能力開発会社にて全国で活動。
昭和52年沖縄の人達で沖縄の人づくりを有志のメンバーで沖縄人材育成センター設立。
現在、沖縄県浦添市に人材育成センタービルを建立、代表取締役社長。
心の教育(MIND)を中心においた社会教育やミッション経営を指導。
経営が変わる、ライフスタイルが変わる絶賛タイムマネジメントセミナー。
青少年の人間成長セミナーのプログラム開発と講師を勤める。マインドセミナーは400回余毎月開催されている。
沖縄生まれの沖縄育ち、根っからの沖縄マインド
人と自然と音楽と沖縄の伝統武道(空手・古武道)に関心が高い。
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