紅海クルージングでヨルダンに到着した
湾岸戦争で閉鎖された状態で食糧危機になった国だが、今では観光客でにぎわうほど、徐々にさかえてきている。
ところが周辺を見ると沖縄の50年前の生活である。暑い中クーラーもなければ勿論洗濯機などもない家も多い。
毎日1ドル(100円)を稼ぐため必死に生きている。
このしたたかさゆえ、彼らは自分自身のポリシーを守っていける。
ここには4000年もの前から残されている遺産が多数ある。




さすが皆さんバテバテで船に戻ってきた。
しかし、食事をした後、午後8:30の、オーストラリアのピアニスト「バーナード・ワルツ」の演奏会には、しっかりと聞き入っていた。最後のスタンディングもさすが音楽演奏会でのマナーが素晴らしい。
今晩の夕食は渡辺氏の夫婦と一緒に日本の料理、すし屋、うどんを頂いた、ロシアのキングのカニは格別うまかった。
やはり海外行っても、日本料理を頂きたいものです。
それにしても14日間のクルージングの旅は長い、私は沖縄から出発して変えるまでに19日間かかるが、こんなに長い時間ゆったり過ごすことはない、時間があれば何かをしている。
稽古をするか、トレーニングをするか、本を読むか、ほとんど仕事をしていることが多い、
この人達は夫婦でこんなに長い時間過ごしている。
クルージングで日本人のご夫妻と知り合ってお友達になった、ご主人は日本の大手の企業で役員をなされ、現在引退して73歳である。ご主人曰く、この歳になったら、奥様に対して、「見ざる、聞かざる、さからわず」が一番良いと話されていた。若い時に企業の戦士として活躍してきただけ、深い意味のある言葉であった。
牛に引かれて・・・・・妻に引かれてエジプトかな?
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比嘉さん~こんにちは
クルージングでの時間楽しんでいるご様子。
此方まで旅の気分味わえて嬉しいです。
見ざる、聞かざる、さかわらずですね。笑
Posted by 宝です~。 2008年05月23日 05:06

昭和48年23才の時に、国内外の人材育成・意識改革の専門家と出会い、外資系能力開発会社で全国にて活動。
27才の時に、「沖縄の人たちで沖縄の人づくり」の考えで有志のメンバーと沖縄人材開発センターを設立。現在、代表取締役社長。
心の教育(MIND)を中心に社会教育やミッション経営を指導。
経営が変わるライフスタイルが変わるタイムマネジメントセミナー絶賛。青少年の人間成長セミナーのプログラム開発と講師を勤める。マインドセミナーは毎月開催、今回で377回開催。
沖縄生まれの沖縄育ち、根っからの沖縄マインド。
人と自然と音楽と沖縄の伝統武道に関心が高い。
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