2008年05月16日
アラブクルージング~紅海クルージング

人生は時間の過ごし方で決まる
仕事ばかりに生きていては分らない価値がある。

船長による歓迎パーティーが開かれた。
格調のある、紳士的なパーティーである。
やはり参加者がクルージングを何度も行っており、楽しみ方を知っている人達だけだからこそ味がある。
日本人はもっと時間の過ごし方を研究した方が良いと思う。
56回もクルージングをしている日本人がいる。ということは3年間船に乗ってきたということである。
人生の3年間はすごい。

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どこにいても対応が素晴らしい、必ず話しかけてくれたり、いい時間を過ごしているかどうかを確認してくれる。不愉快なことがあると即対応してくれるからすごい。
極上のおもてなしを身に付けている方々ばかりである。
特にフランス料理の店はぴか一である。


Posted by 比嘉良和 at 22:05 | Comments(526)TrackBack(0)
2008年05月16日
ドバイ発~紅海クルージング、地中海クルージングへ旅立つ

14日間のクルージングの旅である
こんなにも長い時間クルージングに出かけるのは始めてである。
すべてが感動的なシーンが多く驚きである
正に豪華客船とはこういうものだと見せつけてくれる
乗客950人 乗組員550人の超豪華客船である。今回は満席であるが、大勢乗っている感じはしない。
それほどまでに船が大きいということである。
乗客は、皆世界の成功者(特にアメリカ人が多い)のご夫妻が多く、子供たちの姿はどこにも見えない。
年齢的に70代~80代が多く見受けられる。
若い時に夢を追い求め、共に苦労をしてきた夫婦が羽を休め、くつろいでいる光景が目に映る。
足腰も弱ってきたせいか、お互いに支えあっている姿も見えとてもほほえましく思える。 
人生に真剣に打ち込み夢を実現したからこそ、このような表情になるのではないかと思われる。しかも皆さんマナーも素晴らしく紳士淑女のクルージングである。

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食事は超一流のレストランがあり、フランス料理からお寿司の店と8箇所に設けられていて、それぞれ好きな場所で食事がとれる。
いつでも食事が取れるような場所もあり、ハンバーガーやドリンクは自由である。
ブランデーを楽しむ場所やダンスを踊る場所もある。勿論アスレチックやテニス、卓球、ヨガ、水泳などもできる。

退屈することはほとんどなく、ゴルフのレッスンやピアノのレッスン、パソコン教室、ダンスのレッスン、世界の歴史などの一流の方の講演会があります。
特にエンジョイするのは午後8:30から夕食後のショーである。
ミュージカルやピアノ演奏等がある。ニューヨークのミュージカルやラスベガスのショーのプロが出てくるから感動物である。

それが毎日違うからすごい。勿論料理のメニューも毎日違う。

プールやジャグジーもいくつもあり、くつろいだり、おしゃべりしたり、読書をする場所も多数設けられていて、夫婦もお互いに自分の時間を自由にすごしている。

ダンスのレッスンの時は仲良く出てきてやっているのには感心させられる。
日本人ならこの年齢なって始める人は少ない。

定年退職後日本人は何をして過ごすのだろう。沖縄人はj何をするのだろう、まさか泡盛だけを飲んで過ごすのだろうか。ちょっとさびしいものがある。

私は今回ピアノのレッスンに挑戦し、朝は空手の稽古をして過ごしている。
後はたっぷり読書をし、頭を空っぽにし雑念を払って、沖縄の人づくり、10万人意識改革運動の構想を練っている。

その方が私は楽しみである。
最高のいい時間の中で、最高の価値あるテーマを考えることは尚最高である。
やはり沖縄が素晴らしい県になり、日本が素晴らしい国になることが私の喜びである。
それは人間の感性を磨くことにあると思う。
感性があらゆるものを創造させ感動させてくれる。
感性は世界に通ずることもここにいて実感させられる。
言葉は通じなくても、しっかり笑顔で伝えることができる。

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ミュージカルのホール


Posted by 比嘉良和 at 21:50 | Comments(4)TrackBack(0)
2008年05月16日
アラブ首長国連邦 ドバイのサファリーを楽しむ

アラブと言えば砂漠である。見渡す限り砂漠であり、一歩中に入るとサソリがいる
その中で私たちはサファリーを楽しんだ。4WDは勿論トヨタのダンドクルーザーが圧倒的に
人気が高い。ドライバーは皆トヨタダンドクルーザーのよさを強く伝えてくれる
こちらの方がほめられている気分にさえなれる。トヨタは世界に通用する企業であることを納得する
誇りに思った。

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ラクダとのご対面である

早速乗ってみることにしたimg_8080.jpg

とにかくおしりが痛い、馬と違って長くは乗っていられない

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Posted by 比嘉良和 at 21:34 | Comments(290)TrackBack(0)
2008年05月16日
ドバイからの発信

今、私はアラブ首長国連邦 ドバイに来ています。
9日~11日まではドバイを視察したりしました。

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何とやる気合宿セミナー受講生の仲宗根幸之助君と会うことが出来た
彼は3ヶ月前からドバイの会社で働いています。
お父さんは仲宗根稔さんでお父さんとにて、真っ正直であけっぴろげな明るさを持っている
このような青年が世界に通用する青年である。堂々としたものです。小さいことにこだわらず
伸び伸び成長してもらいたいものです。


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ドバイでも有名なホテル帆船のホテル
世界でも通用するブランドホテル
バージュ・アル・アラブ
世界一の7つ星のホテルです。
ホテルの建物で世界にインパクトを与えるホテルには日本にはない
恐らく日本人も帝国ホテルの名前は知っていても建物がどのようなものか知らないだろうが
このホテルだけは世界の人々が知っている
ドバイは世界一を一つ一つ創りだしている。世界一をかなり意識して首長はアラブを経営しているのであろう。

Posted by 比嘉良和 at 21:16 | Comments(658)TrackBack(0)
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■プロフィール

昭和48年23才の時に、国内外の人材育成・意識改革の専門家と出会い、外資系能力開発会社で全国にて活動。
27才の時に、「沖縄の人たちで沖縄の人づくり」の考えで有志のメンバーと沖縄人材開発センターを設立。現在、代表取締役社長。
心の教育(MIND)を中心に社会教育やミッション経営を指導。
経営が変わるライフスタイルが変わるタイムマネジメントセミナー絶賛。青少年の人間成長セミナーのプログラム開発と講師を勤める。マインドセミナーは毎月開催、今回で377回開催。
沖縄生まれの沖縄育ち、根っからの沖縄マインド。
人と自然と音楽と沖縄の伝統武道に関心が高い。

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