2008年05月24日
ギリシャ アテネに明日は上陸する

今回は、クリスタル・シンフォニー 豪華客船クルージングの船の中の
エンターテイメントやおもてなしをご紹介しましょう。

この船は5万トンのクルーズですが、乗客は極上の顧客だけを940名乗船させている。
今回満席であるが、それでも少なめに集客しゆとりのとれるようにかなり贅沢な工夫がなされている。
とにかくリッツカールトンの比ではない。

6つ星のこの船のホテルは、いつもキレイされており、専属のスタッフがいつも関ってくれる。
勿論日本人アシスタントのみや子さんが親切丁寧にサポートしてくれる。
資料や案内書、新聞は毎日日本人向けに作られていて、どのようなエンターテイメントがあるのか
イベントは何があるのか。アフタヌーンティーや映画館での映画の案内などが満載である。
夕方からのエンターテイメントは、ミュージカル、クラシックピアノ演奏、アガペラの素敵な声を聞くことができる。

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ダイニングレストランの食事は毎日メニューが違う。日本人向けメニューも親切に作れていて間違わずに注文できる。
各テーブルには専属の担当者がつき、ソムリエもついていた。ワインを毎晩頂いたがうまかった。

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アフタヌーンティーを頂きながら、生演奏でフルートとギター、ヴァイオリンの演奏を楽しむ。
いくら食べても、いくら飲み物を飲んでも一緒である。

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最上階には、プールやジャグジーが設置されており、いつでも入れる。
少しお腹がすくといつでも軽い食事がいただける(サンドイッチ、ホットドッグ、ハンバーガー、サラダ、サーモン、ソフトドリンクなどが自由自在に準備されている)

その他、飽きることがないように、レッスンがいくつも準備されている。
ピアノレッスン、ダンスのレッスン、ゴルフレッスン、賭博のカードのやり方教室、イタリア語講座、編み物、パソコン教室(70代~80代の方が多かった、孫へイーメールを送るためのようです、しかも写真添付で・・・)
私は、ピアノレッスンを取った、初めてピアノのレッスンを受けたが、ギターがある程度弾けたので、何とか卒業証書を頂いた。出来てなくてももらえるようだ?

今回のクルージング体験をまとめると
本当のサービスとは何か、何故お客様が集まるか、どうしてリピーターが多いのか、しかも極上のお客様へ魅力的なコンセプトを提供しているのには感動させられた。
お客様が求めているものを知っているものが成功することを改めて実感した。
果たして沖縄に世界から来るのだろうか。
沖縄の発展と文化の創造はどこにどのように作り出されていくのか。
新たな方向性と突破口を見い出したように思える。

やはり、温故知新、価値創造である・・・・・・では価値とは何か?・・・・

いつかILSNインターナショナルリーダーシップセミナーネットワークの経営陣のメンバーと
クリスタル・クルージングでセミナーを開催したいものだ。

セミナーとは歓びの状態を作り出す場である。
感動・歓び・幸せ・悲しさ・平和 世界はみな一緒である
感性はすべてにこだまする
BE WITH THE PEOPLE と私はつぶやいた。
やはり、沖縄を本当に物心両面の豊かないいアイランドにしよう。
沖縄の良さを引き出し、自立させ、世界に誇れるようにしよう。
世界はそれを見てきっと反応する。
そうすれば貧しい国々も自信と勇気と希望をもって歩みだす事でしょう。


Posted by 比嘉良和 at 20:20 | Comments(250)TrackBack(0)
2008年05月24日
エジプト アレキサンドリアに着いた

今日は、沖縄を出て16日目。
クルージングに乗って13日目
早いものであっという間にアラブ海を廻り、紅海をクルージングしエジプト、サファガへ行き、ヨルダンを通り、スエズ運河を通航。
そして念願の、エジプト アレキサンドリアに着いた
アレキサンドリアからカイロまでおよそ3時間近くかかる。
そこにいくと歴史ある博物館、エジプト考古学博物館がある。 
過去5000年にわたる古代エジプトの歴史的遺物が25万品収蔵されている。
残念ながら写真は取れなかった。
正にインディージョーンズの世界である。
紀元前331年アレキサンダー大王によって築かれたこの町には、ツタンカーメンの財宝が手付かずで残されていた。

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ピラミッド
当時、人間が創った世界最大の高さの建造物であった

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ツタンカーメンになりきって、友人の渡辺氏と二人でピラミッドの中に入ってみた
高さが90センチぐらいで二人が並んで入れないほどの狭い穴倉に入っていった。
70代の女性の方も挑戦していたが苦しそうであった。足腰がしっかりしていないと息切れしてしまう。
閉塞症の方は決して入らない方がよい。

その奥にミイラが安置されていた場所があり、そこは天井が高い。

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スフィンクスをバックに、ここには5000年に渡る歴史が刻まれている
私たちは明日の未来をここから刻み込みたい

Posted by 比嘉良和 at 19:57 | Comments(0)TrackBack(0)
2008年05月21日
ヨルダン・ハシミテ王国

紅海クルージングでヨルダンに到着した

湾岸戦争で閉鎖された状態で食糧危機になった国だが、今では観光客でにぎわうほど、徐々にさかえてきている。
ところが周辺を見ると沖縄の50年前の生活である。暑い中クーラーもなければ勿論洗濯機などもない家も多い。

毎日1ドル(100円)を稼ぐため必死に生きている。
このしたたかさゆえ、彼らは自分自身のポリシーを守っていける。

ここには4000年もの前から残されている遺産が多数ある。

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さすが皆さんバテバテで船に戻ってきた。
しかし、食事をした後、午後8:30の、オーストラリアのピアニスト「バーナード・ワルツ」の演奏会には、しっかりと聞き入っていた。最後のスタンディングもさすが音楽演奏会でのマナーが素晴らしい。

今晩の夕食は渡辺氏の夫婦と一緒に日本の料理、すし屋、うどんを頂いた、ロシアのキングのカニは格別うまかった。
やはり海外行っても、日本料理を頂きたいものです。
それにしても14日間のクルージングの旅は長い、私は沖縄から出発して変えるまでに19日間かかるが、こんなに長い時間ゆったり過ごすことはない、時間があれば何かをしている。
稽古をするか、トレーニングをするか、本を読むか、ほとんど仕事をしていることが多い、
この人達は夫婦でこんなに長い時間過ごしている。

クルージングで日本人のご夫妻と知り合ってお友達になった、ご主人は日本の大手の企業で役員をなされ、現在引退して73歳である。ご主人曰く、この歳になったら、奥様に対して、「見ざる、聞かざる、さからわず」が一番良いと話されていた。若い時に企業の戦士として活躍してきただけ、深い意味のある言葉であった。
牛に引かれて・・・・・妻に引かれてエジプトかな?

Posted by 比嘉良和 at 17:34 | Comments(1)TrackBack(0)
2008年05月21日
エジプト サファガへ入港

エジプト カイロ
サファガの港に着いた。その後バスを35台借り切って、世界遺産めぐりに出かける。
世界の人々は、世界さんを見るために世界一周をしながらクルージングに出かけているのを知り感動した。自然なスタイルで気軽にお互い話しかけてくれる。

気温は40度前後である。とにかく熱い、年配者の方が熱い熱いと連発である
エジプトには世界遺産がたくさんある。今でも発掘されており、まだまだ出て来るそうだ。
人間が作ってきた歴史がここにはある。BC3000年の歴史である
今から7000年前につくられた物も多数ある。ここでいくつかをご紹介します。

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3キロも続くスフィンクスの像

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ルクソール神殿や王家の谷、カルナック神殿などがある


Posted by 比嘉良和 at 17:20 | Comments(1)TrackBack(0)
2008年05月16日
アラブクルージング~紅海クルージング

人生は時間の過ごし方で決まる
仕事ばかりに生きていては分らない価値がある。

船長による歓迎パーティーが開かれた。
格調のある、紳士的なパーティーである。
やはり参加者がクルージングを何度も行っており、楽しみ方を知っている人達だけだからこそ味がある。
日本人はもっと時間の過ごし方を研究した方が良いと思う。
56回もクルージングをしている日本人がいる。ということは3年間船に乗ってきたということである。
人生の3年間はすごい。

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どこにいても対応が素晴らしい、必ず話しかけてくれたり、いい時間を過ごしているかどうかを確認してくれる。不愉快なことがあると即対応してくれるからすごい。
極上のおもてなしを身に付けている方々ばかりである。
特にフランス料理の店はぴか一である。


Posted by 比嘉良和 at 22:05 | Comments(4)TrackBack(0)
2008年05月16日
ドバイ発~紅海クルージング、地中海クルージングへ旅立つ

14日間のクルージングの旅である
こんなにも長い時間クルージングに出かけるのは始めてである。
すべてが感動的なシーンが多く驚きである
正に豪華客船とはこういうものだと見せつけてくれる
乗客950人 乗組員550人の超豪華客船である。今回は満席であるが、大勢乗っている感じはしない。
それほどまでに船が大きいということである。
乗客は、皆世界の成功者(特にアメリカ人が多い)のご夫妻が多く、子供たちの姿はどこにも見えない。
年齢的に70代~80代が多く見受けられる。
若い時に夢を追い求め、共に苦労をしてきた夫婦が羽を休め、くつろいでいる光景が目に映る。
足腰も弱ってきたせいか、お互いに支えあっている姿も見えとてもほほえましく思える。 
人生に真剣に打ち込み夢を実現したからこそ、このような表情になるのではないかと思われる。しかも皆さんマナーも素晴らしく紳士淑女のクルージングである。

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食事は超一流のレストランがあり、フランス料理からお寿司の店と8箇所に設けられていて、それぞれ好きな場所で食事がとれる。
いつでも食事が取れるような場所もあり、ハンバーガーやドリンクは自由である。
ブランデーを楽しむ場所やダンスを踊る場所もある。勿論アスレチックやテニス、卓球、ヨガ、水泳などもできる。

退屈することはほとんどなく、ゴルフのレッスンやピアノのレッスン、パソコン教室、ダンスのレッスン、世界の歴史などの一流の方の講演会があります。
特にエンジョイするのは午後8:30から夕食後のショーである。
ミュージカルやピアノ演奏等がある。ニューヨークのミュージカルやラスベガスのショーのプロが出てくるから感動物である。

それが毎日違うからすごい。勿論料理のメニューも毎日違う。

プールやジャグジーもいくつもあり、くつろいだり、おしゃべりしたり、読書をする場所も多数設けられていて、夫婦もお互いに自分の時間を自由にすごしている。

ダンスのレッスンの時は仲良く出てきてやっているのには感心させられる。
日本人ならこの年齢なって始める人は少ない。

定年退職後日本人は何をして過ごすのだろう。沖縄人はj何をするのだろう、まさか泡盛だけを飲んで過ごすのだろうか。ちょっとさびしいものがある。

私は今回ピアノのレッスンに挑戦し、朝は空手の稽古をして過ごしている。
後はたっぷり読書をし、頭を空っぽにし雑念を払って、沖縄の人づくり、10万人意識改革運動の構想を練っている。

その方が私は楽しみである。
最高のいい時間の中で、最高の価値あるテーマを考えることは尚最高である。
やはり沖縄が素晴らしい県になり、日本が素晴らしい国になることが私の喜びである。
それは人間の感性を磨くことにあると思う。
感性があらゆるものを創造させ感動させてくれる。
感性は世界に通ずることもここにいて実感させられる。
言葉は通じなくても、しっかり笑顔で伝えることができる。

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ミュージカルのホール


Posted by 比嘉良和 at 21:50 | Comments(1)TrackBack(0)
2008年05月16日
アラブ首長国連邦 ドバイのサファリーを楽しむ

アラブと言えば砂漠である。見渡す限り砂漠であり、一歩中に入るとサソリがいる
その中で私たちはサファリーを楽しんだ。4WDは勿論トヨタのダンドクルーザーが圧倒的に
人気が高い。ドライバーは皆トヨタダンドクルーザーのよさを強く伝えてくれる
こちらの方がほめられている気分にさえなれる。トヨタは世界に通用する企業であることを納得する
誇りに思った。

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ラクダとのご対面である

早速乗ってみることにしたimg_8080.jpg

とにかくおしりが痛い、馬と違って長くは乗っていられない

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Posted by 比嘉良和 at 21:34 | Comments(0)TrackBack(0)
2008年05月16日
ドバイからの発信

今、私はアラブ首長国連邦 ドバイに来ています。
9日~11日まではドバイを視察したりしました。

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何とやる気合宿セミナー受講生の仲宗根幸之助君と会うことが出来た
彼は3ヶ月前からドバイの会社で働いています。
お父さんは仲宗根稔さんでお父さんとにて、真っ正直であけっぴろげな明るさを持っている
このような青年が世界に通用する青年である。堂々としたものです。小さいことにこだわらず
伸び伸び成長してもらいたいものです。


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ドバイでも有名なホテル帆船のホテル
世界でも通用するブランドホテル
バージュ・アル・アラブ
世界一の7つ星のホテルです。
ホテルの建物で世界にインパクトを与えるホテルには日本にはない
恐らく日本人も帝国ホテルの名前は知っていても建物がどのようなものか知らないだろうが
このホテルだけは世界の人々が知っている
ドバイは世界一を一つ一つ創りだしている。世界一をかなり意識して首長はアラブを経営しているのであろう。

Posted by 比嘉良和 at 21:16 | Comments(1)TrackBack(0)
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■プロフィール

昭和48年23才の時に、国内外の人材育成・意識改革の専門家と出会い、外資系能力開発会社で全国にて活動。
27才の時に、「沖縄の人たちで沖縄の人づくり」の考えで有志のメンバーと沖縄人材開発センターを設立。現在、代表取締役社長。
心の教育(MIND)を中心に社会教育やミッション経営を指導。
経営が変わるライフスタイルが変わるタイムマネジメントセミナー絶賛。青少年の人間成長セミナーのプログラム開発と講師を勤める。マインドセミナーは毎月開催、今回で377回開催。
沖縄生まれの沖縄育ち、根っからの沖縄マインド。
人と自然と音楽と沖縄の伝統武道に関心が高い。

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