2007年04月21日
信州穂高人間学セミナー折り返し地点

人間の言動には必ず動機がある
それは昨日今日始まったものではない
幼い時から始まったのだ。
松本清張の小説に砂の器がある。
これは映画化されツタヤでも貸し出ししている。
正に砂の器の体験をしているのが人間学セミナーでもある。
人間の生き死には何で決まるのか。
小手先のテクニックは方法論では分らない。

新芽が出始める。発芽してこそ成長していく。
いつまでも自分の考え方に固執していては成長しない。
本質は変わらないが自然も進化している。

人も日々成長してこそ人格は形成されていく。終わりはない
魂を磨くことに終わりはない。

執着を離れると表情は仏様のような顔になる
荷物を背負っていては、大事なことが見えてこない
自らの固定観念を打ち破らない限り

私達アシスタントがお手伝いします。
29年ぶりに戻ってきたアシスタント城間幸一さん
一つも忘れてはいなかった。
人生の指針になったことは間違いなかった。
プレイズの前津さんも社長の後人間学セミナーのアシスタントに来た
この会社は本当に心の通じ合える仲間達で会社を創っている。
いや会社を創っているのではない、彼らの口癖は「仕事と思うな人生と思え」。そうです人生を創っているのです。


    
Posted by 比嘉良和 at 13:04 | Comments(0)TrackBack(0)
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■プロフィール

昭和48年23才の時に、国内外の人材育成・意識改革の専門家と出会い、外資系能力開発会社で全国にて活動。
27才の時に、「沖縄の人たちで沖縄の人づくり」の考えで有志のメンバーと沖縄人材開発センターを設立。現在、代表取締役社長。
心の教育(MIND)を中心に社会教育やミッション経営を指導。
経営が変わるライフスタイルが変わるタイムマネジメントセミナー絶賛。青少年の人間成長セミナーのプログラム開発と講師を勤める。マインドセミナーは毎月開催、今回で377回開催。
沖縄生まれの沖縄育ち、根っからの沖縄マインド。
人と自然と音楽と沖縄の伝統武道に関心が高い。

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