そろそろ山を降りる時間が近づいてきた。
大事なことに焦点を絞り、何度も反芻しながら山を降りていく。
明日から具体的に何をするのかも決まった。
ここからはぶれてはいけない。
自分の心の決めたとおり、仕事に家庭に社会の為に貢献してもらいたいものだ。
沖縄を変えるには一人一人の意識を変える以外にない。
素晴らしい施設や設備をいくら整えても根底にある意識は変わらない。
根底から湧き出る意識の高揚は、使命感と情熱から生まれてくる。
使命感は遠くにはない、身近な大切なものを本気になって大切にすることである。
桜も満開した。みんなの心も満開した。人間の原点を目指して歩き続けた、一週間の旅
生涯忘れられない立志した大事な原点となるであろう。
鐘の鳴る丘から眺める有明山も称えてくれた。
杉並木は人間学セミナー修了生にとって忘れられない場所である
家族や職場の皆さん私達の今後の活動、多いに期待してください。
もうブレません。腹が決まれば迷いはない。方向性もやりべきこともハッキリした。
清清しい人生の始まりです。
「新しい一日の始まりです・・・・・・・・・・」
マインドとは心が開かれることである。
このようなトレーニングをする理由は、人の出会いを通して心を開かせることである。
心が開かれた時に見えなかったものが見えてくる。大事なものが見えてくる。聞こえなかった声が聞こえてくる。教育は指図したり、命令したり、決め付けることではない。
心を開き、自分の心に問い、自分のあり方を自分で決めることである。
所謂エジューケーション(引き出す)ことである。
それがこの山では出来る。31年の歴史の中で培われてきたこの土壌だからこそである。
人間は本当に素晴らしいものだ。 自分で気づけば先生はいらない。
自然散策をしながら山桜に心が惹かれる。 青々とした空。有明山や燕岳がくっきり見える。
※写真はクリックすると拡大して見えます。
人間の言動には必ず動機がある
それは昨日今日始まったものではない
幼い時から始まったのだ。
松本清張の小説に砂の器がある。
これは映画化されツタヤでも貸し出ししている。
正に砂の器の体験をしているのが人間学セミナーでもある。
人間の生き死には何で決まるのか。
小手先のテクニックは方法論では分らない。
新芽が出始める。発芽してこそ成長していく。
いつまでも自分の考え方に固執していては成長しない。
本質は変わらないが自然も進化している。
![]()
人も日々成長してこそ人格は形成されていく。終わりはない
魂を磨くことに終わりはない。
執着を離れると表情は仏様のような顔になる
荷物を背負っていては、大事なことが見えてこない
自らの固定観念を打ち破らない限り
私達アシスタントがお手伝いします。
29年ぶりに戻ってきたアシスタント城間幸一さん
一つも忘れてはいなかった。
人生の指針になったことは間違いなかった。
プレイズの前津さんも社長の後人間学セミナーのアシスタントに来た
この会社は本当に心の通じ合える仲間達で会社を創っている。
いや会社を創っているのではない、彼らの口癖は「仕事と思うな人生と思え」。そうです人生を創っているのです。
今日は快晴である
有明山(信州信濃富士)が輝きながらみんなを見守る
30年通い続けた穂高の自然は何も変わっていない
変わったのは社会の変化、価値の変化
変わらないものがここには沢山ある
大自然の四季、美の世界、感性の世界、親への想い、家族に対する感情、
職場の人間関係、不変なる使命感、それは人を愛すること、奉仕をすること。
変わらないものを信じることって大事だ。
経営で言うとミッション(経営理念)だ。
メンバーの心もこれから花開く
不可思議なものだ
偶然は一つもなく必然的に起こることを実感する瞬間だ
今日は午後から雨が降り始めた
穂高の床の温度加減がメンバーには刺激的である。
靴下を頂いた人は感謝に耐えないことだろう
穂高は暖冬ではなかった。
※写真はクリックすると拡大して見ることが出来ます。

昭和48年23才の時に、国内外の人材育成・意識改革の専門家と出会い、外資系能力開発会社で全国にて活動。
27才の時に、「沖縄の人たちで沖縄の人づくり」の考えで有志のメンバーと沖縄人材開発センターを設立。現在、代表取締役社長。
心の教育(MIND)を中心に社会教育やミッション経営を指導。
経営が変わるライフスタイルが変わるタイムマネジメントセミナー絶賛。青少年の人間成長セミナーのプログラム開発と講師を勤める。マインドセミナーは毎月開催、今回で377回開催。
沖縄生まれの沖縄育ち、根っからの沖縄マインド。
人と自然と音楽と沖縄の伝統武道に関心が高い。
Today:1576
Yesterday:1787
